喪主のご挨拶やお礼状は、いざとなると言葉に詰まってしまうものです。ここでは場面ごとの文例をご用意しました。そのままでも、故人やご家族のお人柄に合わせてお言葉を添えても、どうぞご自由にお使いください。
本日は、お忙しい中を亡き〇〇の通夜にお運びいただき、心より御礼申し上げます。生前に賜りましたご厚情に、故人に代わって深く感謝申し上げます。ささやかではございますが、別室にお席をご用意いたしました。お時間の許す限り、故人との思い出をお語りいただければ幸いでございます。
本日はご多用のところ、亡き〇〇の葬儀ならびに告別式にご会葬を賜り、誠にありがとうございました。皆様のおかげをもちまして、無事に式を終えることができました。故人が生前に頂戴しましたご厚誼に、あらためて御礼申し上げます。残された家族一同、今後とも変わらぬお付き合いを賜りますようお願い申し上げ、御礼のご挨拶とさせていただきます。
本日は最後までお見送りいただき、ありがとうございました。心ばかりではございますが、お食事をご用意いたしました。故人の思い出などをお聞かせいただきながら、どうぞごゆっくりお過ごしくださいませ。
謹啓 亡〇〇の葬儀に際しましては ご多用中にもかかわらずご会葬を賜り かつ丁重なるご厚志を賜りまして 誠にありがとうございました 本来であれば拝趨のうえ御礼申し上げるべきところ 略儀ながら書面をもちましてご挨拶申し上げます 謹白
ご挨拶やお礼状の言い回しについても、経験豊富なスタッフがお手伝いいたします。どうぞお気軽にご相談ください。